2020年07月10日

直島アート巡り@

こんにちは!
彩ろ里工房の佐藤です。

先日、社員研修という事で“直島”へ彩ろ里工房の皆でアート鑑賞に行ってまりました!
皆の日頃の行いが良いのか、曇っていましたが晴れ間もあり、スムーズに見て回れました(^^)

1日の予定を全て1度に書いてしまうと、長くなりますので何度かに分けてレポートしていきます。


それでは、第1章「出発から地中美術館まで」スタートです!

まずは、個人的には数年ぶりの船での移動です。
宇野港から直島までしゅっぱーつ!!



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早速、イェ〜イ手(チョキ)
雨が降っていないので、展望デッキへ上がりました。

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どんよりしていましたが、風も気持ちよく、船が進行する際の波の音も心地よかったです。
波って、いつまでも見る事も音を聞く事もできそうなので不思議です。



直島に到着後、最初に向かったのが地中美術館でした。

地中美術館は、安藤忠雄さん設計の大半が地下に埋設された建物自体もアートな美術館です。
展示は4ヵ所になっており、よく知られている作家だと睡蓮などで有名な“クロード・モネ”の作品でしょうか。

館内撮影不可ですが美術館までの道のりは「地中の庭」というモネが描きたかった自然を主題とした作りなっていて、とても素敵でした(^^)

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ちょうど、睡蓮の花が咲いてました(^^)

ブログ用_200710_0.jpg
皆でお庭を堪能しつつ美術館へ。


旅程の参考までに、美術館は新型コロナ対策を行っており、入場の際には体温測定・人数制限、消毒の準備もきちんと対応されています。
私達は平日の朝イチに伺いましたが、予約受付もされてますので予約されていくのもいいかと思われます。


個人的には二度目の地中美術館でしたが、以前よりじっくりと鑑賞出来、作品の印象もはっきり残りました。
展示全てが、スケールが大きく、空間を利用していてなんとも言えない雰囲気を味わえます。

美術館を出る前にお土産コーナーで、ポストカードを購入しました。
上空から撮影した美術館です。

S__2646043.jpg


せっかくなので、東京の友人宛てに送る事にしました。

帰りも庭園を楽しみつつ、色々な種類の可愛いお花を写真に撮ったりして、美術館を後にしました。
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以上、第1章「出発から地中美術館まで」でした!


次回予告、第2章「お昼ご飯とベネッセミュージアム」です。
お楽しみに〜♪



posted by 彩ろ里工房 at 15:02| Comment(0) | 日常